主将メッセージ

押忍。法政大学剛柔流空手道部主将を務める、文学部史学科4年の吉田哲理です。

私が剛柔流空手道部に入部したきっかけは、新しいスポーツをしたいと思ったことです。

「社会人になる前に大学でスポーツをしたい」

そんな思いを抱く中、この剛柔流空手道部の先輩に勧められ、入部を決めました。

空手道部、という言葉を聞くと経験者しか入部できないと思われる方も多いでしょう。しかし私も含め、部員のほぼ全員は大学に入学してから空手を始めました。初心者であったそんな私も、3年生になり初段の黒帯を取得致しました。

これまで空手を経験してこなかったことは、この部においては何の負荷にもなりません。むしろ、新しいことをしたいという挑戦への意欲こそ、この部において強みになります。私たちはそんな挑戦心を持つ人たちをお待ちしております。私たちと一緒に空手をやりませんか。